現場で事業を作る。机上で終わらせない。

分析から実装まで、自分たちの手で。
空き家で地方の未来を変える。
分析し、設計し、実行し、数字で証明する。
「いつか」じゃない。「今」つくる。

期間は4ヶ月
新規プロジェクト案として設計

地方創生×空き家問題をテーマに、
現場で課題を定義し、
市場・競合・参入戦略を分析。

新規プロジェクト案

地方創生×空き家問題をテーマに、
現場で課題を定義し、
市場・競合・参入戦略を分析。

現場での営業同行
課題定義ニーズ把握

現場営業に同行し、空き家を事実ベースで特定。誰のどんなニーズを満たせばプロジェクトとして成立するかまで落とし込む。

現場での営業同行

現場営業に同行し、空き家を
事実ベースで特定。
誰のどんなニーズを満たせばプロジェクトとして成立するかまで落とし込む。

PL試算、KPI設計
実証計画未来予測

黒字要因と成功パターンを整理し、
将来の成長とリスクまで
見据えてプロジェクトを精査する。

PL試算、KPI設計実証計画

黒字要因と成功パターンを整理し、
将来の成長とリスクまで
見据えてプロジェクトを精査する。

アイデアだけでは終わらない。
現場起点で、課題をプロジェクトにする。
必要なのは、
仮説・検証・構築力。
そして、熱量。

4-Month
Roadmap

期間は4ヶ月間。
“新規プロジェクトとして通用するレベル”
へ引き上げる。

1現場同行

現場同行

現場で課題特定とニーズ把握。
机上では見えない制約と
意思決定の構造を掴む。

現場同行

2事業機会探索

事業機会探索

市場規模、競合、
参入戦略を整理し、
勝ち筋の仮説を立てる。

事業機会探索

3新規プロジェクトの策定

新規プロジェクトの策定

PL試算、KPI設計、
実証計画(PoC)、
未来予測まで含めて資料化する。

新規プロジェクトの策定

4最終プレゼン

最終プレゼン

磨き切った内容を、Webプレゼンとして提案する。

最終プレゼン

空き家問題を、遠い社会課題のままにしない。
自分ごととして向き合い、思考と行動で挑む
プロジェクトへ。
既存の枠組みにとらわれないあなたの視点が、
新たな可能性をひらきます。
このインターンで、あなただけの
「解決のカタチ」を構想し、実現してみませんか?

Mentoring &
ReviewSystem

伴走・レビュー体制

伴走・レビュー体制

難易度が高いからこそ、
徹底したレビューで磨き上げます。
月1回の専門メンタリングに加え、
社内レビューを2回実施。
プロの視点で論点を整理し、仮説を精緻化。
プロジェクト化の検討に耐えうる水準まで
引き上げます。

Requirements

募集条件

本プログラムは選抜制です。
書類選考および面談を経て、
参加者を決定します。
求めるのは、考える力だけではありません。
構想を組み立て、最後までやり切れる方。
密度の高い4ヶ月間をともにつくるための選考プロセスです。

対象:
大学生・大学院生
    (学年・専攻不問)
開催:
4ヶ月に一度
募集人数:
3名まで
報酬:
時給 5,000円
稼働時間:
週2回 1日4時間を上限(9:30~18:30の間)
※学業との両立を重視し、週10時間未満の設計としています
契約形態:
有期雇用契約
契約の更新:
勤務場所:
東京本社/リモートワーク
諸手当:
交通費全額支給 / ワークスペース提供あり
選考:
書類+面談

空き家問題は、正しさだけでは動きません。
現場の実情と利害、そして制約を踏まえた
実行可能な「設計」が必要です。
本プログラムでは、4ヶ月を通じて
分析から事業設計、
実証計画までを一貫して行います。
提案で終わらせず、
プロジェクト化検討検討の土台に乗せる水準まで
引き上げます。
本気で取り組む方の応募をお待ちしています。

Message

マークスライフについて

高度経済成長期から50年。日本は豊かな社会を築きました。
不動産業界もその一翼を担い、人々の暮らしと地域の発展を支えてきました。
私たちマークスライフも、その中で“不動産の可能性”を追求し、
世の中のお困りごとを解決してきました。

しかし今、社会の構造は大きく変化しています。
人口減少や価値観の多様化、地域の空洞化――。
従来のサービスや仕組みだけでは支えきれない新たな課題が生まれています。
こうした課題の解決のためには、新しいサービスや仕組みももちろん必要です。

ただ、それ以上に必要なのは、
こうした課題に情熱を持って立ち向かう人と企業の覚悟。
誰かが志を抱き、行動しなければ、社会は変わらない。
その志を胸に、情熱と共に歩み続けるのが、私たちマークスライフです。

私たちマークスライフは、多岐にわたる社会課題に対して、
不動産業界をはじめとする多様なパートナーと協働しながら、
想いをもって挑む人たちと手を取り合い、
社会の循環と再生を生み出していきます。

それは、既存の業界を越えて挑む新たな取り組みでありながら、
「世のために。人のために。」という創業以来の想いを受け継ぐマークスライフの進化でもあります。
日本という社会に支えられてきたからこそ、
今度は私たちが、この国の未来をより良くしていきたい。

世のために。人のために。

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