お知らせ
2026/03/26

不動産の可能性を追求し、社会課題の解決に取り組むマークスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:花原浩二、以下「当社」)は、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されましたので、お知らせいたします。
当社では、健康増進のテーマとして「わたしが元気だと、きっと誰かもうれしい。」という考え方を掲げています。社員一人ひとりの健康が、仲間や家族、そしてお客様の安心や笑顔につながり、その積み重ねが社会への価値提供につながると考え、健康経営の取り組みを推進しています。
当社は、企業理念である「世のために。人のために。」のもと、ライフソリューション企業として社会課題の解決に取り組んでいます。こうした取り組みを推進するためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働ける環境が不可欠であると考えています。
当社が掲げる健康増進テーマ「わたしが元気だと、きっと誰かもうれしい。」には、社員自身の健康が仲間や家族、企業の持続的な成長、そしてお客様や社会の笑顔につながっていくという想いが込められています。その積み重ねが社会への価値創出につながると考えています。
そのため当社では、「社員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して長く働ける環境づくり」を重要な経営課題の一つと位置づけ、各種施策を推進しています。健康診断の受診促進や、職場環境の整備、ワークライフバランスの推進などを通じて、社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに努めています。
◆ 健康経営優良法人認定制度とは
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業、金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境の整備を目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
本制度では、大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門が設けられています。
健康経営優良法人認定制度ポータルサイト:ACTION!健康経営:https://kenko-keiei.jp/
◆ 健康経営に関する主な取り組み
当社では、社員の健康と働きやすさを支えるため、さまざまな健康増進施策を推進しています。法定健康診断の受診率100%はもとよりメンタルヘルスケア、運動習慣の促進など、社員が心身ともに健やかに働ける環境づくりに取り組んでいます。
・健康診断、特定保健指導の受診率100%(対象:正社員・無期雇用パート/令和6年度実績)
・メンタルヘルスに関する相談窓口の周知、長時間労働者に対する産業医面談の実施
・社内報「健康びより」を毎月配信し、健康に関する情報を発信
・当社独自の体操(マークス体操)を、社内で定期的に実施
・たばこに関する講話(受動喫煙など)を全社員向けに実施、禁煙希望者に向けた個別相談、見守りを実施
・健康のための運動として、歩数を増やすための工夫として、各支店の最寄り駅から支店までの距離を算出、歩数を提示

▲社員旅行でのマークス体操の様子

▲毎月配信される社内報「健康びより」
今後も当社は、「わたしが元気だと、きっと誰かもうれしい。」という健康増進の考え方のもと、社員の健康と働きがいのある職場づくりを推進してまいります。
そして、ライフソリューション企業として社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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