マークスライフ株式会社 - 不動産や周辺の困りごと相談 has loaded

企業理念

PHILOSOPHY

存在意義

世のために。人のために。

VISION

将来像

不動産の可能性を追求し
世の中の困りごとを解決する

MARKS WAY

行動指針

01

人として正しいことをする

02

お客様以上にお客様のことを考える

03

好き嫌いではなく、必要かどうかで判断する

04

出来る方法を考えつくす

05

早さで信頼を獲得する

06

起こること全てを自責で受けとめる

07

大変な時ほど笑顔で元気をだす

08

言葉と態度で感謝を伝える

09

仕事の半分は人を育てること

10

自己研鑽し、日々進化する

IDENTITY STORY

理念ストーリー

1

プロローグ

企業理念とは考えてつくるものではなく、創業した理由です。

人生を通して形成された価値観、社会課題に挑む使命感。そして実現したい世界観。
これらは企業が生まれた理由であり、存在意義そのものです。

マークスライフでは、採用、事業、サービス、評価基準―
あらゆる判断の軸に企業理念があります。

それは“会社の憲法”のようなもので、創業者である私を含む
すべての役員、すべての従業員は企業理念の下に平等であり絶対的な存在です。

それは“会社の憲法”のようなもので、創業者である私を含むすべての役員、すべての従業員は企業理念の下に平等であり絶対的な存在です。

経営者が変わっても、時代が変わっても、変わらないもの。

それが企業理念です。

1

プロローグ

企業理念とは考えてつくるものではなく、創業した理由です。

人生を通して形成された価値観、社会課題に挑む使命感。そして実現したい世界観。これらは企業が生まれた理由であり、存在意義そのものです。

マークスライフでは、採用、事業、サービス、評価基準―あらゆる判断の軸に企業理念があります。

それは"会社の憲法"のようなもので、創業者である私を含むすべての役員、すべての従業員は企業理念の下に平等であり絶対的な存在です。

経営者が変わっても、時代が変わっても、変わらないもの。

それが企業理念です。

2

『世のために。人のために。』

この企業理念を掲げた際、ある大手コンサルティング会社から
「これは理念ではなく、企業として当たり前の価値観です」
と変更を提案されました。

たしかに、企業理念とは“何を成すのか”を示すものだという考えは理解できますが、
マークスライフは変更しませんでした。

それは、この企業理念は起業理念でもあるからです。
起業した理由、決意、覚悟がこの言葉にすべて込められています。

2

『世のために。人のために。』

この企業理念を掲げた際、ある大手コンサルティング会社から「これは理念ではなく、企業として当たり前の価値観です」と変更を提案されました。

たしかに、企業理念とは"何を成すのか"を示すものだという考えは理解できますが、マークスライフは変更しませんでした。

それは、この企業理念は起業理念でもあるからです。起業した理由、決意、覚悟がこの言葉にすべて込められています。

3

起業を考えるきっかけ

1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。

この経験から、命を守るためには“地震に負けない家”が必要だと感じ、
新卒で大手ハウスメーカーに入社しました。

そこでは高耐震高耐久の新築住宅を通して、
「お客様とそのご家族の命を守る」
という思いで、安心安全な生活の場を提供していました。

また、新築住宅の販売は、建設業界だけでなく、
資材、家具家電など周辺産業を動かす景気刺激策となるため、
“日本の経済成長を支える一端”を担っている感覚も持ちながら
仕事をしていました。

しかし一方で、地元の兵庫県豊岡市では少子高齢化が進み、母校の小学校は廃校が決定しました。新卒で配属された町においても、かつて“命を守るために建てていただいた住宅”が空き家となり、ニュータウンがオールドタウンを経て「ゴーストタウン」と呼ばれる状況に変わっていくさまをみたとき、

しかし一方で、地元の兵庫県豊岡市では少子高齢化が進み、
母校の小学校は廃校が決定しました。
新卒で配属された町においても、
かつて“命を守るために建てていただいた住宅”が空き家となり、
ニュータウンがオールドタウンを経て「ゴーストタウン」と呼ばれる状況に
変わっていくさまをみたとき、

「新築だけでなく、既存の空き家や街を再生する仕事に挑みたい」
そんな思いが芽生えました。

3

起業を考えるきっかけ

1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。

この経験から、命を守るためには"地震に負けない家"が必要だと感じ、新卒で大手ハウスメーカーに入社しました。

そこでは高耐震高耐久の新築住宅を通して、「お客様とそのご家族の命を守る」という思いで、安心安全な生活の場を提供していました。

また、新築住宅の販売は、建設業界だけでなく、資材、家具家電など周辺産業を動かす景気刺激策となるため、"日本の経済成長を支える一端"を担っている感覚も持ちながら仕事をしていました。

しかし一方で、地元の兵庫県豊岡市では少子高齢化が進み、母校の小学校は廃校が決定しました。新卒で配属された町においても、かつて"命を守るために建てていただいた住宅"が空き家となり、ニュータウンがオールドタウンを経て「ゴーストタウン」と呼ばれる状況に変わっていくさまをみたとき、

「新築だけでなく、既存の空き家や街を再生する仕事に挑みたい」そんな思いが芽生えました。

4

人生観が変わった瞬間

2013年7月、前日まで元気だった父が64歳で突然この世を去りました。
破天荒でお調子者。家族からみれば立派な父とはいえませんでした。

しかし、葬儀では異例ともいえるほど多くの方が訪れ、
同級生たちは涙ながらに「おっちゃんにお世話になった」と言ってくれました。

それは破天荒だった父がはじめて格好よく見えた瞬間でした。
家族にお金を残したわけではありませんが、人生の最期に多く感謝の言葉を
もらえる生き方ができた父は本当に幸せだったと思いますし、
遺された私たち家族も幸せを感じることができました。

人生の価値とは何か。

お金でも地位でも名誉でもない。
どれだけ多くの人に喜ばれたか。
それこそが“人生の価値”であると気づきました。

さらに初七日の法要でご住職がこんなお話をしてくれました。
「親は子供を教育するのが仕事ですが、人生最期の教育として、
命には限りがあること、その限られた人生を大切に過ごすことの
必要性を教えてくれている」と。

それまで仕事で成果を出すこと、出世すること、
お金をかせぐことに一生懸命になっていた自分に気付きました。
本当にこのままで良いのか。
お金をもって来世にいけるわけでもなく、
お金を残すことが家族の幸せとは限らない中で、
私が望む人生とはなにか―

それは、「困っている人を助け、喜んでもらえる人生」でした。

4

人生観が変わった瞬間

2013年7月、前日まで元気だった父が64歳で突然この世を去りました。破天荒でお調子者。家族からみれば立派な父とはいえませんでした。

しかし、葬儀では異例ともいえるほど多くの方が訪れ、同級生たちは涙ながらに「おっちゃんにお世話になった」と言ってくれました。

それは破天荒だった父がはじめて格好よく見えた瞬間でした。家族にお金を残したわけではありませんが、人生の最期に多く感謝の言葉をもらえる生き方ができた父は本当に幸せだったと思いますし、遺された私たち家族も幸せを感じることができました。

人生の価値とは何か。

お金でも地位でも名誉でもない。どれだけ多くの人に喜ばれたか。それこそが"人生の価値"であると気づきました。

さらに初七日の法要でご住職がこんなお話をしてくれました。「親は子供を教育するのが仕事ですが、人生最期の教育として、命には限りがあること、その限られた人生を大切に過ごすことの必要性を教えてくれている」と。

それまで仕事で成果を出すこと、出世すること、お金をかせぐことに一生懸命になっていた自分に気付きました。本当にこのままで良いのか。お金をもって来世にいけるわけでもなく、お金を残すことが家族の幸せとは限らない中で、私が望む人生とはなにか―

それは、「困っている人を助け、喜んでもらえる人生」でした。

5

起業の決意

“人生の価値”に気付いたとき、深刻化する空き家問題は「取り組んでみたいもの」から「人生をかけて取り組むべきもの」へと変わりました。

空き家問題は難しく、利益にもつながりにくい。

それでも「不動産の可能性を追求すれば必ず新しい価値を生み出せる」

そう信じ、多くの反対を押し切って独立しました。

5

起業の決意

"人生の価値"に気付いたとき、深刻化する空き家問題は「取り組んでみたいもの」から「人生をかけて取り組むべきもの」へと変わりました。

空き家問題は難しく、利益にもつながりにくい。

それでも「不動産の可能性を追求すれば必ず新しい価値を生み出せる」

そう信じ、多くの反対を押し切って独立しました。

6

企業理念の意味

困っている人を助け、喜んでもらえる人生を過ごしたい―
この思いから自然に浮かんだ言葉が『世のために。人のために。』でした。

【世のために、人生をかけて取り組む】
【人のために、人生をかけて取り組む】

世のために、人のために全力で取り組むことが、
全方位から喜んでもらえる人生につながり、
結果として“幸せな人生”につながると信じています。

マークスライフの企業理念は、
『世のため人のため』ではなく『世のために。人のために。』

この理由は、“人生をかけて取り組む”を省略し、
“世”も“人”も別の存在としてそれぞれに全力で向き合う覚悟を込めています。

6

企業理念の意味

困っている人を助け、喜んでもらえる人生を過ごしたい―この思いから自然に浮かんだ言葉が『世のために。人のために。』でした。

【世のために、人生をかけて取り組む】【人のために、人生をかけて取り組む】

世のために、人のために全力で取り組むことが、全方位から喜んでもらえる人生につながり、結果として"幸せな人生"につながると信じています。

マークスライフの企業理念は、『世のため人のため』ではなく『世のために。人のために。』

この理由は、"人生をかけて取り組む"を省略し、"世"も"人"も別の存在としてそれぞれに全力で向き合う覚悟を込めています。

7

企業理念の今

当初は、私の価値観、使命感、世界観、覚悟から生まれた“私的な理念”でした。

しかし今では、理念に共感してくれる多くの仲間が集まり、
全役員、全従業員が大切にする“みんなの理念”へと成長しました。

冒頭で触れた「企業理念の下に平等」という言葉は、
個人の想いを超えて会社全体を導く存在になった証でもあります。

経営者が変わっても、時代が変わっても、変わらないもの。
それがマークスライフの企業理念であり、すべてのステークホルダーへの約束です。

7

企業理念の今

当初は、私の価値観、使命感、世界観、覚悟から生まれた"私的な理念"でした。

しかし今では、理念に共感してくれる多くの仲間が集まり、全役員、全従業員が大切にする"みんなの理念"へと成長しました。

冒頭で触れた「企業理念の下に平等」という言葉は、個人の想いを超えて会社全体を導く存在になった証でもあります。

経営者が変わっても、時代が変わっても、変わらないもの。それがマークスライフの企業理念であり、すべてのステークホルダーへの約束です。

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