お知らせ
2026/06/01

不動産の可能性を追求し、社会課題の解決に取り組むマークスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:花原浩二、以下「当社」)は、埼玉県西部エリアにおける相続不動産や空き家などの不動産および生活に関わる多様なご相談への対応を強化するため、「川越支店」を開設いたしました。
埼玉県川越市および周辺エリアでは、都心へのアクセス性や生活利便性の高さから人口集積が進む一方、長年地域で受け継がれてきた住宅や実家の相続、住み替え、空き家の管理・利活用など、不動産に関する相談ニーズが多様化しています。
当社は地域に根差した拠点を設けることで、より迅速かつ柔軟な相談体制を構築し、不動産と暮らしの両面から地域課題の解決に取り組んでまいります。
なお、川越支店の開設により、当社の拠点は全国21ヵ所となります。
■開設の経緯:埼玉県西部エリアにおける不動産・生活課題への対応強化
近年、全国的に高齢化の進行や世帯構成の変化を背景に、相続に伴う不動産の管理や売却、空き家の活用・処分など、不動産に関する課題が広がっています。総務省の令和5年住宅・土地統計調査によると、日本全国の空き家数は約900万戸、空き家率は約13.8%と、いずれも過去最高を更新しており、防災・防犯や地域コミュニティの維持、景観への影響など、社会全体に関わる重要な課題となっています。(※1)
川越市周辺では、戸建住宅を中心に、相続発生後の空き家化、遠方居住による実家管理などの相談も増加傾向にあります。
また、歴史ある街並みと新たな住宅地が共存する地域特性から、不動産の利活用においても個別性の高い支援が求められています。
こうした背景のもと、当社は埼玉県西部エリアにおける相談対応体制を強化するため、川越支店を開設いたしました。
地域に密着した拠点を設けることで、相続不動産や空き家をはじめとする不動産課題や暮らしに関わるご相談に対し、より迅速なサポートを提供してまいります。
※1 出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果
■今後の展望:不動産と生活支援を通じた地域課題の解決
川越支店では、当社が展開する実家の相談窓口「じつまど」をはじめとするサービス提供体制を強化し、相続や終活、空き家の管理・売却、生活支援など、幅広い課題に対して包括的なサポートを提供してまいります。
今後も当社は、ライフソリューション企業としての知見を活かし、埼玉県西部エリアにおける地域特性や課題に寄り添ったサービスを提供することで、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■川越支店情報
支店名:川越支店
所在地:埼玉県川越市脇田本町15-10 大樹生命川越駅前ビル2階
TEL:049-202-3041 FAX:049-202-3042
営業開始日:2026年6月1日
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