INTERVIEW
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神奈川大和支店
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営業
拡大期の最前線で、何を大切に働くのか。
不動産業界出身のふたりが語る、支店カルチャーと仕事のやりがい。
拡大期の最前線で、何を大切に働くのか。
不動産業界出身のふたりが語る、支店カルチャーと仕事のやりがい。
神奈川大和支店
庄司 優世
新卒で約5年間新築戸建ての販売を行い、その後、転職しリノベマンションの販売仲介を3年経験。不動産の営業を続けていくうえで、難しい不動産を扱えるようになりたいという想いから、2025年4月にマークスライフに入社。神奈川大和支店で不動産の買取再販や売買仲介を担当している。ご高齢者に向けた不動産セミナーを行うなど、相続や空き家対策についての知識も豊富である。
神奈川大和支店 支店長
木津谷 周平
横浜の不動産仲介会社に新卒で入社。個人の買主様、売主様に向けて不動産の仲介業務を行う。成仏不動産サービスに興味を持ち、前職で一緒に働いていたメンバーから誘われてマークスライフに入社。2025年に神奈川大和支店の支店長に就任してからは、継続して支店予算を達成させ、月間MVPを獲得するなどマネジメント能力を発揮している。
マークスライフに入社した理由と、現在の仕事内容は?
木津谷
前職で花原社長や、教育部の佐藤さん、ブランディング部の有馬さんと一緒に働いていました。その縁もあって久しぶりに再会したときに誘っていただいたことがきっかけです。成仏不動産という他にはないサービスに惹かれたことも大きかったです。
庄司
私も成仏不動産がきっかけでした。不動産営業を続けていく中で、難しい不動産を扱えるようになりたいと考えるようになり、転職活動をしていく中で、マークスライフに出会いました。前職では新築戸建てやリノベーションした不動産を販売していたので、今までとは違う経験を積めると思ったことと、これから拡大していく途中の会社なので、会社と一緒に成長できる環境が魅力に感じて入社しました。
木津谷
私が入社した時はまだ人数も少なかったので、会社の主軸となっていきたいという想いもありました!その時の想いが叶ってといいますか、今は神奈川大和支店の支店長を任せていただいています。
庄司
私は同じく神奈川大和支店で不動産の営業として、お客様の抱えるお困りごとに日々向き合い、一緒に解決できるように取り組んでいます。
入社後のマークスライフの印象は?
庄司
チーム意識がある会社だと思いました!今までの会社だと営業個人の数字で評価されることが多かったのに、マークスライフでは支店として、チームとして頑張っていこうという社風がありますよね。
木津谷
そうだね。チームとして一丸となって頑張ると同時に個人で自走することも求められる会社だと思う。自分でスケジュールを組んで進めたり、裁量をもって仕事ができるのは会社が社員を信用しているからだと思うし、それに応えていきたいと思いますね。
庄司
特に神奈川大和支店は年齢の近いメンバーが多いので、居心地よく働いています。
お二人の勤務している神奈川大和支店の"カルチャー"を一言で表すと?
庄司
自走ですかね?
木津谷
いや、自立かな?
庄司
やっぱり自由ですかね
木津谷
裁量をもって自分で考えて動ける環境があると思います。
庄司
それは感じますね。そしてそれができるのは、支店で結果を出せているからこそ、会社からも信頼され自由にできているのかなと感じています。
私はまだ入社して半年くらいなので、そういう環境を作ってくれた木津谷支店長や先輩には感謝しています!
木津谷さんから見た庄司さん、庄司さんから見た木津谷さんのお互いの印象は?
木津谷
見た目通りで真面目。ものすごく優秀なので、僕が指示する必要もなくて、自分で考えて動ける人間だと思います。あともうちょっと元気出せば良いと思う(笑)
庄司
それは今期の課題です(笑)
木津谷
それは冗談として、僕や他のメンバーでは手が回らない社外のセミナーなどを担当してもらっていて、頼れる存在です。
庄司
僕からみた木津谷さんは本当に元気だし、ポジティブだし、明るいというのは日々感じています。最近、意外と繊細なところがあるということに気づきました。
木津谷
あ~当たってますね。超繊細です。
庄司
グイグイ系に一見みえますが、誰かと話しているときも相手のことをすごく気遣っていたり。仕事のフィードバックの際にも僕に対しても「どう言ったら伝わるか」を考えて話してくれているのが分かるので、いい支店長だなと思います。
木津谷
照れくさいな~
マークスライフが働きやすいと思うところは?
庄司
自分事として考えて一つ一つのことに対して取り組んでいける人は合うかなと思います。複数のサービスを展開していることもあるので、幅広い分野に関心を持って、一つひとつの仕事に前向きに取り組める社員が多い印象です。
木津谷
社長がアイディアマンで、次々に新しいサービスなどが湧き出てくる人なので、新しいことに楽しんで乗れる人が向いていると思いますね。現状維持に満足しない人、そんな人と働きたいなと思います。
マークスライフに向いている人とは?
木津谷
さきほども話しましたが、働き方の裁量があるところが一番大きいかなと思います。
庄司
僕もそう思っていて、自分で考えて行動できるところと、あとは色んな知見を持った社員が多いので、分からないことや壁にぶつかった時にすぐに相談できる体制があるのも働きやすさに繋がっていると思います。
木津谷
あと、社長やブランディング部が行っている会社のブランディングがいいので、社外に対してアピールしやすいというところも魅力だと思います。
マークスライフで働くやりがいとは?
木津谷
お客様から任せていただいた仕事を最後までやり遂げることができて、お客様の安心した顔を見た時に仕事をやっていてよかったと思いますね。そこがあるから、今まで続けてこられたと思います。
庄司
前職では、「家を買いたい」と考えているお客様のサポートをしていて、ご満足いただけることにやりがいを感じていました。
現在は、不動産についてお困りごとを抱えていたり、どうすればよいか分からず悩まれているお客様と向き合う機会が多くあります。そうした方々から「ありがとう」と感謝の言葉をいただける瞬間に、大きなやりがいを感じています。
同じ不動産営業ですが、違った形でのやりがいがあるんだなと思いました。
今後挑戦したいことは?
庄司
ほかの不動産業者様が取り組まないような、取り扱いが難しい不動産を所有して困っている方が多くいらっしゃるということを、マークスライフに入社してから初めて実感しました。だからこそ様々な不動産をしっかりと取り扱えるような知識や経験を深めていきたいです。その上で、マネジメントの部分も勉強して、組織作りなど会社に貢献できるような人間になっていきたいと思っています。
木津谷
それこそ、庄司さんが支店長になったり、良い人材をどんどん育てられるような支店でありたいと思っています。会社全体でいうと、急速に成長している環境で働けていることは良いことだと思っていますし、会社が目指す未来に向かって今はひたすら走っていきたいです。
一緒に叶えたい目標はありますか?
庄司
難しいですね・・・
木津谷
むずいよ
庄司
私としては前期も在籍はしていたんですが、支店の成績とか仕事の面では中々貢献できなかったので、今期はきちんと成果を残して神奈川大和支店が引き続き予算を達成できるように一緒に頑張っていきたいと思っています。
木津谷
一年が終わった時にみんなで笑いあえている状況がいい。
庄司
気持ちよく一年を。
木津谷
一年間満足して、どれだけ誇れる仕事ができたかということが大事だと思っています。
庄司
締めましたね(笑)