INTERVIEW
02
営業部
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営業
同期入社の二人はライバルではなく同志のような存在。
若さが仇となった時期を乗り越えて、将来を見据えて今の仕事を全力で楽しむ。
同期入社の二人はライバルではなく同志のような存在。
若さが仇となった時期を乗り越えて、将来を見据えて今の仕事を全力で楽しむ。
さいたま支店 営業
工藤 実希
(ミキティ)
保険会社営業、不動産仲介営業を経て、マークスライフへ入社。過去の経験をもとに高いホスピタリティを生かした営業で躍進中。不動産査定の奥深さに魅力を感じている。
さいたま支店 営業
古川 聖実
(さとみん)
アパート経営の営業、不動産売買の会社を経てマークスライフへ入社。不動産売買は非日常的なスケールの大きさが魅力だと感じている。フットワークを生かして入社初月から契約獲得。生涯のキャリアプランを見据えてスキルと経験を磨き邁進している。
マークスライフへ入社したきっかけを教えてください。
古川
私は前職でも不動産売買をやっていて、前の会社を辞める時に独立したいという気持ちが強かったのですが、エージェントさんが私に合いそうな会社があると勧めて下さったのがマークスライフでした。マークスのサイトだけでなくYouTubeやInstagramを全部見て、すごく面白そうな会社だなと思ったのが入社のきっかけです。
工藤
私は東京の新宿区で仲介営業をやっていましたが、埼玉出身ということもあり、いずれは地元や地方の案件を手掛けたいと考えていました。地方では、人口減少や高齢化に伴った空き家の増加や、相続物件が活かされていないなど地方特有の不動産問題がありますよね。マークスは、地方の不動産売買の案件だけではなく、空き家対策や事故物件を取り扱うことで、社会貢献に繋げることのできるところが魅力だと感じ、入社を決意しました。
入社後のマークスライフの印象はいかがですか。
古川
さいたま支店は風通しがとても良いため、入社歴関係なく話しやすくて、業務に関する質問もしやすいです。プライベートの話題を振るとみんな反応してくれるような、気さくなメンバーです。かといって距離が近すぎるわけでもなく、つかず離れずで、仕事がしやすい環境だなと感じますね。
工藤
さいたま支店は雰囲気がすごく良いと思います。不動産業界にありがちな対抗意識やバチバチ感がなく、どちらかというとお互い助け合うような、支店全員で数字を伸ばしていこうという風潮があって、居心地が良いです。
古川
さいたま支店に限らず、会社全体で、全員でこの案件を解決して行くぞっていう姿勢が感じられますよね。
案件を営業統括本部長に相談したら「これ社長にお願いしようか」と提案して下さって、社長が一緒に動いて下さる事もあります。社長が全く実務から離れているというわけじゃなく、社長と社員の距離がいい意味で近いんですよね。
社長や役員の方たちが人脈や経験を生かしてサポートして下さるのは本当に有難いです。
工藤
役員クラスの人たちが当たり前に動いているっていうのは衝撃的でした。みんなで一緒になって案件を解決していくところは、マークスの魅力だと思います。
女性社員が活躍しているという印象はありますか。
工藤
そもそも不動産業界でバリバリ働く女性に出会ったことがなかったので、マークスへ入って、同世代なのに男性と遜色なく活躍している古川さんに出会えて、とても嬉しかったです。
古川
私も不動産業界で働く同世代の女性は周りにいませんでした。マークスに入ってミキティと出会って、ちょうど得意・不得意分野が違ったので、お互い教え合いながら一緒に成長してきた間柄です。同い年でかつ同性、そして同期入社ということもあり、ライバルじゃなくて同志みたいな感じで、ミキティがいるから頑張れるっていう気持ちがありますね。
前の会社では自分が売り上げ1位の成績をあげても、なぜか別の男性社員のほうが評価が高かったりして、どんなに頑張っても女性の自分には将来役職が付くことはないのかもしれないと不安に感じていました。
マークスでは良い意味で男女の差は感じませんし、女性でも若いうちに沢山頑張って、管理職になって、というような将来のキャリアを考えやすい会社だと思います。
工藤
女性の管理職が実際にいらっしゃるので、自分の事としてイメージしやすいですよね。
古川
そうですね。バリバリ働きたいと思っている女性には、自分もその姿を目指して頑張ろうっていうモチベーションにも繋がりますよね。
仕事の上で意識している事はありますか。
古川
お客様にとって分かりづらい表現は避けるようにしています。横文字や省略した言葉、専門用語は使わないようにして、伝わりやすい速度で話すことを意識すると、お客様がきちんと向かい合ってお話を聞いて下さって、その後の信頼関係にも繋がっていきます。
工藤
誠意をもって対応すればお客様の心に響きますよね。
私は20代前半の頃は頼りなく見られがちで、悪い意味で若く見られてしまってすごく苦労したので、自分の見せ方や言葉遣い、お客様への接し方については徹底して勉強しました。
古川
まだまだ不動産業界は、女性が男性より見くびられてしまう事がありますよね。働き始めた頃は、若さが武器じゃなくて、仇となりがちで、正確な金額を出していてもお客様から否定的な言葉が返って来ることも多かったです。
工藤
大きな金額を扱う仕事だからからこそ、始めたばかりの頃は大変ですよね。
古川
でも知識も増えて経験も積んだ今、その時期の自分を思い返してみると、喋り方に落ち着きがなかったし、自信なさそうに見えたんでしょうね。
だから新卒の方や未経験から入社した方には、肝を据えて正々堂々はっきり喋ることと、分からなかったら一旦持ち帰って、積極的にOJTの社員や上長に同行してもらって隣で聞きながら徹底的に盗んだり真似をすることを、意識してやってみて貰いたいですね。
工藤
自分なりに色々な経験をして、不遇な時期を乗り越えると、逆に個性や強みが出せるようになりますよね。
古川
1年ぐらい頑張ったら、仕事のコツが掴めたり結果が出たりしてすごく楽しくなると思います。その後は自分がライバルになるというか、自分の目標の数字を超えるか超えないかということを日々やっていくのが、この仕事の面白さや醍醐味だったりします。
今後の展望についてお聞かせください。
工藤
私は女性営業として軌道に乗るまで苦しい期間が結構長かったけれど、色々な出会いやきっかけに巡り合えて、諦めずに頑張ってきて良かったなと実感しているので、私も女性の営業職の苦しい時期を、励ましたり応援したり出来るような存在になっていきたいなって思います。
古川
役職とかは目指さないの?
工藤
役職を目指すよりも、ずっと現場にいたいっていう気持ちのほうが強いですね。
古川
その気持ちはわかります!もっと年齢を重ねたら、契約の速さや量じゃなくて、どんな複雑な案件でも解決出来て、ここぞというときに実力を発揮するような人物になりたいです。ある程度上の立場にいるんだけど、「ここの契約が取れないので一緒に行って下さい」って頼まれたら 動くとか。将来そうなれるように、今のうちにめちゃくちゃ頑張っておくつもりです。
工藤
たしかに、将来的にはマネジメントも現場営業もどちらもやらせてもらえるのが一番理想かもしれませんね。
古川
女性営業は実るか実らないか、頑張れるかどうか悩む時期があるので、それをサポートする新しいポジションも作っていきたいですね。
工藤
マークスならきっと出来ますよね。